【デスティニーチャイルド】呪いってなんだ

ラグナブレイク開催に伴い新たに追加するチャイルドが公式ブログにて発表された。

新規追加チャイルドは闇属性の補助型”ワーウルフ

韓国版においても貴重な闇属性諸刃バッファーとしてフレイとの爆発的なシナジーを生み出していた彼女、追加を予想していた方も多かったのではないだろうか。ある種の期待に応えるような形で参戦と相成った。同時に能力も発表された。

諸刃バフのかわりにスライドスキルを徹底的に強化する新スキル”覚醒”を持ってやってきたワーウルフフレイとの相性は相変わらずだろう。バフの所持数で強化値が変わるので、ラグナブレイクのみならずワールドボスにも席を持ちそうだ。

ノーマルスキルは単体の攻撃力アップと呪いの解除とのこと。ふむ。呪いね。なるほど、

呪いってなんだ!

むきだしの、感情の刺身のような表題で申し訳ない。
ワーウルフ追加までは完全に予想通りだったため、そら見たことか私の掌の上だと思ってたら急に全く知らない単語が出てきて取り乱した。完全に空中でキャッチしたと思った蚊が、庭先で手を広げてみたらいなかったときのアレだ。いなかったときのアレだぞ、君。

“呪い”を”解除”とあるのだから持続系のデバフであることはわかる。問題は、どう見積もっても今回のラグナブレイクボスがこの”呪い”デバフを仕掛けてくるということだ。そうでなければこのタイミングでこんなスキルを持ったキャラを追加したりはしない。

気になるのは呪いの効果だ。ワーウルフのスキル説明に呪い解除時にダメージを受けない、と但し書きされているのだから本来は解除された際にダメージを受けるものなのだろう。”スリップダメージを受け続けるが、解除してしまうと大ダメージを受けるので回復で補うしかない”というスキルがWorld of Warcraftにあった気がするが、そういった類のものだろうか。だとしたら残酷すぎる。ダナだけが死ぬじゃないか。

可能性としてありそうなのは以下の二つだろう。

  • 長時間スリップダメージを与え続けるが解除すると大ダメージ
  • 長時間攻守を弱体化させるが解除すると大ダメージ

効果は本番を楽しみにするとして、この”呪い”が新デバフだとすると、もう一つ予想できることがある。

クレオパトラとホルスのスキル

ホルスは韓国版で防御型だったが、日本版では妨害型へと変更されている。

わざわざロールが変わっているのだ、ホルスが呪い付与のスキルを持っている可能性が高い。ここで思い出されるのは前回のラグナブレイク-Cafe de Petit-だ。

ヴェルデレトには出血ダメージ増幅の新デバフ”擦過傷”が、モーガンには出血状態の相手への追加ダメージがあった。形は違えど互いに出血へのシナジーがあったわけだ。今回もそれと似たようなものを感じる。クレオパトラには、呪い状態の相手への何らかの付加効果があるのではないか。

呪いの効果や持続時間が全く予想できないため、これ以上のことはなんともいえないが、もしホルスとクレオパトラが互いにシナジーを持ち、かつそれが相応に強力なものだったとした場合、”呪いデッキ”なるものが誕生する可能性がある。

ヴェルデレトにハマった身としては非常に好ましい展開だ。ぜひとも現在のオルガモア環境に刺さるものであってくれ。がぜんイベントが楽しみになってきた。