【デスティニーチャイルド】対クレオパトラ準備

デスティニーチャイルド公式ブログにてRAGNA BREAKシーズン2 -オベリスクの降臨-の開催日時が発表された。開催日は2018年4月26日、ついこの間までの暇さ加減がウソのようなイベントの詰め込み方だがソーシャルゲームにとっての凪は死そのものなので、これでよい。

問題は育成期間の短さだ。木属性につぎ込んだオニキスも回復しきらぬままに今度は対光属性ときた。まずは韓国版の情報をおさらいし、しっかりと育成対象を吟味したい。

※本稿は韓国版情報を基にした予想記事。日本版の攻略記事は以下を参照。

【デスティニーチャイルド】対クレオパトラ:楽して150万稼ぎたい

2020.07.05

対クレオパトラ:ボス戦サマリー(韓国版)

各ボスの情報と攻略編成はinven記事”[공략] 버프 차일드를 적극 활용하라! 라그나 브레이크 ‘시즌 1’ 공략“を参照。

Lv1~10「バスト」

バストは回復型のチャイルド。ドライブスキルで味方全員を即時回復&回避率上昇バフをかけるが、大したことはない。それなりに育ったパーティであれば苦戦することなく打開できる。

Lv11~20「ホルス」

ホルスは防御型チャイルド。リーダーバフで味方全員に回避率上昇を付与。さらに挑発、バリア、生命連結、弱点防御上昇などを使用する。生命連結は自身が受けたダメージの一部を回復に変換し、味方に分配するバフだ。

お供にアンクというチャイルドを引き連れている。彼らはスキルゲージ減少・削除、ドライブゲージ減少など足止め系のスキルを多用する。また、倒しても一定時間で復活する。

防御と妨害の豊富なボスだが攻撃手段には乏しい。最大火力で一気に押しつぶしてしまおう。

Lv21~30「クレオパトラ」

クレオパトラは攻撃型のチャイルドだ。ランダム対象1体に失明を付与、さらに自分自身には集中(命中率とクリティカル率上昇)と回避率増加バフを付与する。ドライブスキルの対象は残HPの低い4体。

瞬間火力に乏しく対応は難しくないが、ドライブスキルがやや強力。HPの低い味方が狙われるため、ドライブスキルダメージ軽減や全スキルダメージ軽減などの対抗手段を用意しておこう。

Lv31~40「太陽 クレオパトラ」

クレオパトラの第二形態。使うスキルは以下の二種類。

  • ノーマルスキル:ランダム2体を攻撃し自身に回避率増加バフを付与。ドライブゲージは3~4%増加する。
  • スライドスキル:ランダム3体を攻撃し、さらにランダム3体に出血(2秒毎300ダメージが12秒間持続)を付与する。ドライブゲージは10%増加。

ノーマルとスライドはそれぞれ四角フキダシ、トゲフキダシの予備動作がある。クレオパトラのドライブゲージを注視し、適切に対処しよう。

Lv41~50「不動のアペプ」

アペプもクレオパトラと同様、スキル仕様前にフキダシの予備動作がある。

  • ノーマルスキル:ランダム2体を攻撃し、さらにランダム2体に失明を付与。ドライブゲージは6~7%増加する。
  • スライドスキル:ランダム2体攻撃後、さらにランダム2体に出血(2秒毎400ダメージが14秒持続)。ドライブゲージは10%増加する。

また、一定周期で自身に攻撃力重複バフを付与する。このバフはアペプが攻撃を受けるたびに1ずつ減っていき、0になると解除される。

アペプのドライブスキルは全体攻撃かつ非常に高ダメージなので、なんらかの手段で軽減しなければパーティが半壊する。ドライブゲージとスキルの予備動作を注視し、まともに食らうのは避けよう。

対クレオパトラ編成考(日本版)

スキルも違えば実装されているキャラも違うので韓国版の編成を参考にするのは控える。韓国版ボス戦の情報から、いま手持ちで編成しうるベストを模索する。まずは今回の編成候補をピックアップしてみよう。

スライドディーラー
フィーバーディーラー
出血対策
ドライブ対策

闇属性スライドディーラーの中ではフレイがやはり強い。エリザベートも悪くはないが、こちらはノーマルが連打型なためフィーバーダメージに期待ができない。

闇属性フィーバーディーラーは意外にもイナンナとモリーユの二強だ。ノーマルスキルに光属性への追加ダメージを持っているキャラがこの二人しかいない。爆裂下方修正の憂き目にあったイナンナにも座れる席がまだ残っていて安心した。手持ちで凸が進んでいる方を編成すればよいが、強いて言えばモリーユの方がスライドスキルのダメージにも期待ができるのでやや強い。

出血・ドライブ対策は見ての通りだ。エポナが出血対策キャラとされているのは、バリア量の多さと回転の良さによる。バリアタンカーも兼ねられるので有効な選択肢の一つと思われる。

上記のメンツからいくらかピックアップして、余った枠にバッファーまたはデバッファーを詰め込む形になるだろう。

結局、ボス戦で留意すべきことは乱暴に言ってしまえば出血とドライブの二つしかない。失明や回避率上昇については対策がほぼないため思考からオミットする。出血とドライブをケアしながらいかにダメージを出すか、私の出した答えは以下の通りだ。

対クレオパトラ/アペプ編成

非フィーバー時はフレイでダメージを稼ぎ、フィーバー時はイナンナで連打。吸血は雪ミクでフォロー、ドライブダナのドライブスキルで耐えきる。闇属性へのダメージはベルセポネの攻撃デバフとダナの防御バフとで相殺する。

ベルセポネは★4でありながら、スライドスキルで弱点防御デバフと攻撃デバフを同時に付与するという優秀なスキルセットを持つ。貫禄だけなら★5に匹敵する。攻守のフォローは彼女一人で補える。

もし敵ドライブスキルのダメージがそれほどでもないようなら、ダナエポナを入れ替える。吸血でヒールフォローができるし、オートにしたときの偏差値が東大文一とフナムシぐらい違う。

おわりに

三回目の開催となるRAGNA BREAK。前回が非常に遊びやすかったということもあって、おそらく今もっとも望まれているコンテンツではなかろうか。

これまでの傾向からいってボスの能力が韓国版から大きく変更になることはおそらくないだろう。どちらかといえばそれ以外の変更点に注目が集まっている。すなわち報酬系やピックアップチャイルドなどだ。

ブーストチャイルドがないのは多くの方にとって朗報だが、そもそもこれまでのRAGNA BREAKにブーストチャイルドがあっただろうか。覚えてないが、それはそれとしてコスチュームの獲得手段が増えるのは素直に喜ばしい。

個人的にはレイドレベル40のボスが何になるのかが少し気になる。クレオパトラが目玉のように思えるが、韓国版での大ボスはクレオパトラではなくアペプだ。

しかしどうだろう。日本版でアペプを出すだろうか。これぞキムヒョンテと言わんばかりのテカテカ鼠径部に釣られてレイドを進めたら北斗神拳で死ぬ雑魚の断末魔みたいなのが出てきましたでは、オタクも浮かばれまい。

新規追加チャイルドも気になるところだ。どうせあるだろう。どうせ絶対あるだろう。可能性として最も高いのは、闇属性諸刃バッファーのワーウルフだ。フレイとの相性が抜群だし、ガチャを煽るのに持ってこいだろう。その次にありそうなのはメデューサだが、こっちはなんとなく、アンチ出血タンカー性能に改造されそうな気配がある。やめてほしい。やめてください。

どうなるにせよ、楽しめるものだったらいいな。結局、それだけである。