【永遠の七日】リセマラおすすめランキング(5/6更新)

永遠の七日のリセマラおすすめランキングとその理由を本稿で解説する。どのようにゲームを始めるのがベストなのか、悩んでいる方の助けになれば幸甚。また、キャラの評価は中国版とCBTの情報をもとにしている。

※このランキングはあくまで「私はこう思っている」程度のものであり、絶対の正しさを主張したりなにかを強要する意図はないことを予め付記しておく。

リセマラおすすめランキング

SSSランク:リセマラ即終了!

リセマラ
しない

リセマラランク”SSS”の理由

リセマラをしないのが最適解、というのは冗談ではなくマジメにそう思っている。理由はいくつかある。

理由①:リセマラがクソ面倒

面倒なんである。

ゲーム開始時にGoogleアカウントとの紐づけを要求されるため、リセマラの回数分だけGoogleアカウントが必要になる。

アカウントを複数用意できない場合は、プレイするサーバーを切り替える(ゲームの進行状況はサーバーごとに独立)という方法もある。が、これだとサーバーの数がそのままリセマラ回数の上限になるし、そもそもサーバーが一つしか用意されなかった場合は不可能になる。

正式リリース時にどうなってるのかはわからないが、リセマラにはそれなりの準備と面倒を強いられるうえ、その価値があるとも思えない。

理由②:チュートリアルガチャの仕様

チュートリアルガチャ1発目で出てくるキャラは全てCランク神器使い(ウル、ニーヴィ、ジャーリヤの三択)のみ。その後に解放される記憶の欠片からも、Aランクピース以上のキャラは出ないよう制限されていると思われる。

チュートリアルガチャ

ピースは中国版の記憶片段とは異なり装備することもできるが、殺傷能力はない。

いったん記憶の欠片解放を放棄してやり直せばS/Aランクキャラ一本釣りができるかもしれないが、未確認。仮に可能だとしても確率は相当低い上に、当たりといえるのが実質サイハームのみ。狙って出すのはいばらの道だ。

理由③:このゲームはそこじゃない

三つ目に挙げているが、これが最大の理由と言ってもよい。

そもそもリセマラとは何のためにするものか。

  1. 序盤をスムーズに進めたい
  2. 今後発生するであろう格差を少しでも小さくしたい
  3. お気に入りのキャラを最初から所持したい

だいたいこのどれかだろう。③に関しては個人の性癖に由来するところなのでお好きにどうぞとしか言えないが、①②の理由のためにリセマラを行うのはいささかマトが外れている。

シナリオ攻略にリセマラは不要

メインルートやキャラの個別シナリオ含め、クリアするだけならストーリー上で加入するキャラだけで事足りる。効率よく進めたいなら、建築物の特性やルートチャートや体力配分を頭に入れておく方がよほど役に立つ。

①の理由でリセマラを行うことはまったく合理的とは言えない。

“格差”を埋める手段にリセマラは不適当

続いて②の理由、最初から強キャラを所持することでその後の格差を少しでも小さくしたい、という理由でリセマラを行う場合についてだ。

永遠の七日もソシャゲのご多分にもれず、強キャラ・弱キャラの格差がある。Tier Listも作られているし、キャラクター格差を意識せざるを得ないような競争コンテンツもある。

にも関わらずリセマラで強キャラを獲得することは重要でない。キャラの性能格差よりも決定的な差のつく要素が他にあるからだ。それはなにか。

装備だ。

せっかくの強キャラも適切な装備を揃えてやらねばカカシも同然。装備を揃えて初めてキャラランクというものが議論の俎上に上がる。

何日もかけてリセマラしようと、そんなことで最終的な強さは決定しない。努力の方向はそっちではない。その時間と根気で装備集めに走った方がよほど実を結ぶ。

集めまくって合成しまくって厳選しまくった武器を積みまくる。このゲームは、結局のところそこに行き着く。そう確信している。

やべーやつ

集めまくって合成しまくって厳選しまくった武器を積みまくった例

誤解を招かぬよう言っておくと、強キャラの獲得が無意味というわけではない。装備が同水準ならキャラの強い方が当然強い。格差を埋めるため”リセマラ”という手段を取ることの非効率を説いている。

少しでも有利にスタートを切るためには

リセマラに時間を割くことの無為を悟った上で、それでもなお少しでも良い状態でスタートを切りたい場合、取るべき選択肢はひとつ。

チュートリアルガチャでニーヴィかジャーリヤを出して進める、だ。

ニーヴィジャーリヤ

チュートリアルガチャで出るCランクキャラがウル、ニーヴィ、ジャーリヤの三択だとして、ウル以外が出たら即刻そのまま進めるのがよい。

ニーヴィ、ジャーリヤ両名ともに強い。これはソシャゲにありがちな”低ランクキャラにしては使える”的なごまかしではない。マジで強い。

仮にウルが出て、リセマラする羽目になっても時間の犠牲は最小限で済むのでオススメだ。

ランク別おすすめキャラ

リセマラをするとしないとに関わらず、手に入れたキャラの評価が気になる方は多いだろう。というわけで、手に入ったなら優先して育成すべきキャラをいくつか紹介する。

おすすめSランク神器使い

該当なし。

ポテンシャルでいうなら鐘函谷が頭ひとつふたつ抜けているが、その潜在能力を引き出すまでに必要な装備のハードルがかなり高いので、ちょっとオススメしにくい。

おすすめAランク神器使い

"最強の射手"、サイハーム
ショットガンとレーザーのふたつを切り替えて戦う遠距離ディーラー。
「武器を切り替える」このいかにもテクニカルなコンセプトからの、デカい相手にはド密着ショットガンそれ以外はレーザーという昆虫並にシンプルな立ち回り。それで火力は重機並なんだから恐れ入る。

レーザーは長射程・敵&障害物貫通とか、ショットガンは銃弾一発一発に影装ステータス(連撃率とか)の発生判定があるとか、強い理由ももちろんある。でも別に気にしなくてもいい。適当にクリティカルと連撃盛って、あとは通常攻撃ボタンに濡れた脱脂綿でも乗っけとけば、勝手にイカれた火力を出してくれる。

初期からいるキャラのくせして、今なお中国版でトップの座を堅持するマジもんの化け物。
ひとり矢衾、幽桐。
港湾エリア解放と記憶殿堂クリアで獲得可能なキャラのくせして、単体相手にトップクラスの火力を出す強射手。

一方的に攻撃すればするほどその攻撃が強くなるという、メンヘラの口喧嘩みたいなパッシブを持っているため、ぼっ立ちで殴り続けられる環境において無類のDPSを発揮する。
メインのダメージソースが通常攻撃なのでスキルへの依存度が低く、手数も多いため連撃・侵食などの特殊ステータスとの相性も良い。

ただし立ち回りが非常に弱い。ろくな緊急回避スキルがないうえに、攻撃が途切れパッシブが維持できなくなると火力もガクンと落ちてしまう。この辺もメンヘラ的だ。
都合のいい女、オールシア。
幽桐のはあくまで喩えとしてのメンヘラだったが、こちらはこの風貌とCV能登麻美子からもわかるように、"メンヘラ"である。

豊富な範囲攻撃手段に加え、妨害効果による行動阻害・無敵による自己防衛とそつがない。雑に扱ってもそれなりに強く、特にキャラの揃わないうちは重宝するユーティリティキャラ。オートでもよく働いてくれるせいか時空乱流でやたら見る。

しかし何かが突出して強い、というキャラではない。付き合い始めはいろいろ便利に使えるが、本命が増えてくると扱いが邪険になっていく女。性能の話ね。
瞬間最大火力は随一、晏華。
周りに知らない人がいると攻撃力が落ちる陰キャスナイパー。幽桐のように安定して高DPSを維持するタイプではないが、スキルを総動員した際の瞬間火力は圧巻の一言。

最大倍率の【広域狙撃】で敵を消し飛ばしたときの快感たるや筆舌に尽くしがたい。この男になら何されてもいいという気持ちになるし、今度からちゃんとメールにも返信するねという気持ちにもなる。

スキルでダメージを稼ぐ、いわゆるスキルディーラータイプなので連撃の恩恵が低いのは少し残念。影装はクリティカルを多めに積んでいくとよいだろう。

おすすめBランク神器使い

なにかがめちゃくちゃ強いというわけじゃないんだけど、ムーヤ
回復するリンゴに、タンクするリンゴに、相手を気絶させるリンゴとバリエーション豊かな知恵の実を惜しげもなくバラ撒く青森県の擬人化。

"補助"の肩書きが示す通り、とにかくサポートに特化しているこの少女。編成のあと一枠に困ったら、とりあえずムーヤを入れておけばなんかそれっぽくなるトワナナ界の創味シャンタンDX。遠距離攻撃型でなおかつ自動自己回復パッシブもあるため、耐久力もそれなりなのがうれしい。

おすすめCランク神器使い

酔いどれランク詐欺サポーター、ジャーリヤ。
攻撃とヒールの攻守両面で作用する【跳躍の酒】に減速効果の付いたAoE【浴びせ酒】など、基礎能力の高さはもちろん、特筆すべきはスキル【光の酒】。その効果は"周囲の味方全員の攻撃速度最大75%上昇&ヒール効果"というブッ飛んだもの。

【光の酒】を受けた味方は、鬼神の如き速度で攻撃しながらもりもり自己回復する何かになり果てる。これがまあ強い。老酒で腸内洗浄しながら考えたとしか思えないスキル。

サイハームや幽桐など、通常攻撃主体のキャラと抜群のシナジーを持つということもあり、中国版ではながらくtier上位に居座っていた。手に入れたなら最優先に育成すべき補助のひとり。
火力と機動力の全部盛り、ニーヴィ。
移動速度がアホほど上がるパッシブと、火力がアホほど伸びる【正義の決断】とで延々相手を引きずり回し、よしんば逃げようものなら長射程の大砲をブチ放す。ごめんで済んだら全米ライフル協会はいらねェんだよと言わんばかりのバイオレンスポリス、それがニーヴィだ。

高いカイティング能力と火力で、射手にあるまじき立ち回りの強さを持つ彼女。スキルである程度のクリティカルを保証してくれるので、連撃侵食に影装コストを割けるというのも強み。

欠点があるとすれば、初期Cランクなので育成コストがべらぼうに重いことだろうか(ニーヴィに限ったことではないが)。とはいえマジで普通に強いので、手持ちにいるなら問答無用に育ててよい。
カチカチ不良神官、セス。
範囲内の味方全員を一定時間無敵にするという、どう考えても強いスキルを持っている時点で何をかいわんやという感じだが、クールタイムの短いヒールスキルやボスに効く妨害スキルなど、総じて補助型として申し分ない。が、惜しいかな、近接攻撃型なのでしばしば敵陣に突っ込んでは自らを危険に晒してしまう。

しかし殺されてもタダでは死なないのがこの男。体力がゼロになると自身にバリアを張って踏みとどまり、しかもバリアが一定時間破壊されないと体力を満タンにして復活する。

お前らは弔っても俺の葬式だけは死んでもあげさせねえぞという不退転。しかも死亡時に張るバリア量は体力に依存するため、影装で生命力をガツ盛りしたセスは難攻不落の祈祷要塞と化す。
ジャーリヤと並んで優先して育成すべき補助型だが注意点がひとつ、セスで資質試験を行う際、決闘試験だけは絶対に受けてはいけない。理由は受けてみればわかる。