【デスティニーチャイルド】RAGNA BREAK:対イゾルデ予習

開催はまだ先だろうが、サマーシーズンに合わせて間違いなく来日するであろうRAGNA BREAKボス”イゾルデ”。通常スキンも限定スキンもどちらも水着という夏の申し子だ。あと数か月のうちに絶対実装されるとわかっているのだから、今のうちに予習をしておこう。

※本稿は韓国版情報を基にした予想記事。日本版の攻略記事は以下を参照。

【デスティニーチャイルド】対イゾルデ:3倍オートで150万【8/18追記あり】

2020.07.11

対イゾルデ:ボス戦サマリー(韓国版)

各ボスの情報と攻略編成はinven記事”[정보] 이졸데의 침묵을 막아내라! ‘데스티니 차일드’ 라그나 브레이크 시즌 4 공략“を参照。

Lv1~10「トリスタン」

参考記事内に記述なし。

Lv11~20「アネモネ」

同上。

Lv21~30「イゾルデ」

同上。

Lv31~40「サマースパイク イゾルデ」

イゾルデの第二形態。使うスキルは以下の二種類。

  • ノーマルスキル:攻撃力の高い対象2体を攻撃した後、防御型を優先して沈黙を付与し、さらにHPが最も多い対象1体に時限爆弾を付与する。
    ドライブゲージ上昇量は6~7%
  • スライドスキル:対象2体を2連打した後、2体に時限爆弾を付与する。また、自身にスキルチャージ加速バフを15スタック付与する。このバフは基本攻撃を除くスキルで攻撃するたびに1スタックずつ消滅する。
    ドライブゲージ上昇量は9~10%
  • ドライブスキル使用後、自身のドライブゲージを30%充填させ、さらに自身に諸刃バフを付与する。(lv40のみ)

“沈黙”は、その時チャージされていたスキルゲージをリセットしなおかつ一定時間スキル使用を封印するデバフだ。タンカーが沈黙で封殺されると、ドライブスキルなどで半壊したパーティを立て直せずに全滅してしまう。この沈黙をどのように御するかがイゾルデ戦の課題となる。

最も理想的なのはメデューサの無敵バフによるデバフ削除だ。時限爆弾もまとめて削除することができるため、非常に効果的である。(※日本版メデューサは性能が違うため不可能)またはダナのノーマルスキルでデバフ免疫を付与するという方法もあるが、イゾルデはノーマルスキルを連続使用することがあるため確実性に欠けるだろう。

もうひとつ、lv40イゾルデ限定だが、ドライブスキル使用後の諸刃バフ付与タイミングを見計らってフィーバー発動を意識しよう。効果的にダメージを蓄積させることができる。

対イゾルデ考(日本版)

とうとう沈黙を使うボスが現れてしまった。

沈黙については悪名が轟きすぎていて説明も不要なぐらいだろう。デビルランブルで見かけたら即きびすくるりでお馴染み、オルガの主兵装だ。とてもランダムとは思えない正確無比なターゲッティングと、確率付与とはにわかに信じがたい命中率でプレイヤーごと絶句させた最悪のデバッファーだ。花の名前をひとつ忘れてもコイツの名前は忘れないだろう。

そんな沈黙をイゾルデは矢継ぎ早に使用してくる。これは朗報だ。もちろん日本版では対策など取れようはずもない。強いて言えばブラウニーが対抗キャラだが確実性に欠ける。このままではタンカーが封殺されてボコスコに殴られて終わるだろう。しかしそれでも尚、これは朗報だと断言してしまえる。

ボスが沈黙を使うということは、沈黙メタがガチャに実装されるということだ。

ボスが強力な行動をする。それを防ぐキャラがガチャで手に入る。とてもシンプルな課金誘導だ。このチャンスを運営が逃すはずはない。イゾルデが沈黙を使ってくるのなら、間違いなく沈黙メタが実装されるだろう。

カリプソピックアップで爆死のミルフィーユを焼き上げた人間が何を言うかという感じだが、引ける引けないはともかくとして、沈黙対策が実装されるかもしれないのは、素直に喜ばしい。引ける引けないはともかくとして!

沈黙が潰されたとしてもオルガにはまだ強烈なリーダーバフがある(どちらかといえば癌の核心はこっちだ)ので、絶滅したりはしないだろうが、対抗手段が増えるだけでも朗報だ。

さて、前置きが長くなったが編成予想だ。

対イゾルデ編成

時限爆弾対策としてはシュリンクスが機能するだろう。あとはとりあえずいつもの、という感じだ。シュリンクスだけでパーティ全体のヒールをまかなえるのかという懸念があるものの、クランプスはHP吸収スキルで勝手に回復するだろうし、意外となんとかなるかもしれない。シュリンクスが沈黙で封殺されないよう、ベルセポネかフリージアのどちらかの防御を高めに調整する必要があるだろう。

コウガの防御力を一番高くしておいて沈黙デコイとする編成だ。コウガは2ターンに一度動ければいいので、その間に沈黙を何度食らおうが大して影響はない。あとはエポナバリアと吸血で乗り切る編成だが、これだとどうしてもドライブと時限爆弾をまともに食らわざるを得ない。そこで崩れてしまうようであれば、ベルセポネかフリージアのどちらかを削ることになるだろう。

おわりに

水着で海でサーフボードでビーチバレーという夏を雑に詰め込んだ水属性ボスだ。初見では「君のパイオツどうなってんねん」と思ったが、このポーズはビーチバレーでスパイクを放つ直前を切り取ったものらしい。韓国版の予告PVを見るとわかる。

乳房の躍動感が乳首の移動距離で測定されるのだとしたら、スパイクを放つ前後はこの上ないだろう。そういう意味で、イゾルデのポーズはまさに乳首が静から動へ転ずる絶好のモメントだ。その後の乳房大暴れへの鮮やかな接続を想起させる、束の間の猶予なのだ。何を言っとるんだ。

そもそもイゾルデのモチーフは物語「トリスタンとイゾルデ」における”金髪のイゾルデ”だろう。王に見初められながらも、その王の騎士であるトリスタンとの禁断の愛に身をやつした不義の王妃だろう。こんなところでオッパイ放り出してなーにをやっとるんだね、チミは。

思わず初老の駐在のような口調になってしまった。デスチャのキャラにモチーフとの乖離を指摘してもしょうがないけれど、今回はあまりに能天気すぎる。金髪でもないし禁断の愛に溺れそうでもない。むしろめちゃくちゃ健全な恋愛しそう。

いやもしかしたらモチーフが違うのかもしれない。金髪のイゾルデではなく、白い手のイゾルデの方という可能性もある。

トリスタンはイゾルデとの不貞により国を追放されたが、それでも彼女のことが忘れられず同姓同名の女性と結婚している。それが白い手のイゾルデだ。しかし彼女はトリスタンに一度も抱かれることはなかった。自身が金髪のイゾルデの代替にすぎぬと知り、嫉妬と絶望に沈んだ悲恋の王女なのだ。それが、こんなところでオッパイ放り出して、な~にをやっとるんだねチミは。