【アークナイツ】砥石不足の煉獄に落ちないために

必要となる機会は比較的少ないものの、いざ集めるとなると地味につらい「砥石」とその派生素材。

砥石不足を回避し軽やかな日々を過ごすため、昇進・スキル強化・スキル特化それぞれで砥石がどのぐらい必要になるかをまとめた。砥石周回の参考になれば幸甚。

※記事内の「砥石必要数」は砥石、および砥石を加工して作られる派生素材を含む。

用途・職業ごとの砥石必要数

用途の大半がスキル特化

2020年2月7日時点で実装されているキャラ全員の、昇進・スキルrank・スキル特化それぞれで必要となる砥石の総数は以下のとおり。

合計1076個。

砥石に限った話ではないが、だいたい素材をアホほど消費するのはスキル特化と相場が決まっている。

今のところ、スキル特化が必須となるようなコンテンツは存在しない。ほとんど自己満足か、特殊性癖を満たすためのものとなっているので、あまり気にしなくてよい。が、まったく気にしないのももったいない。

たとえばシルバーアッシュの「真銀斬」、またはエイヤフィヤトラの「イラプション」そんな、ステージ攻略において強引なドリブルを可能にする暴れスキルが、特化に砥石を要求してくるのだ。

他はともかく、この手のシルバーバレットめいたスキルだけは特化に足る価値がある。スキル特化で必要となる砥石の数については、キャラごと・スキルごとにまとめているので育成計画の参考にしてほしい。

医療キャラの砥石要求数がやや多め

※Rank=スキルRank上昇、特化=スキル特化

上は職業ごとの砥石必要数をまとめたもの。

武器の研磨に使用するイメージの強い砥石だが、なぜか医療連中がやけに要求してくるのが面白い。最前線で戦う近接職よりも、何かを切り刻む機会が多いとでもいうのだろうか。なんだろう。自炊かな?

砥石ドロップ率と理性効率の比較

※各ステージの砥石ドロップ率についてはhttps://penguin-stats.ioを参考にしている。

上は、砥石周回の代表的なステージをまとめたものだ。「理性効率」は、そのステージで砥石1個を入手するのに必要となるであろう理性量を指す。

理性効率の良い3-3では副産物が期待できず、副産物が期待できる4-8は理性効率が悪い上に周回難易度が高い。砥石集めはなかなか骨が折れる。大量に確保しようと思ったら、二重の意味で理性を削るハメになる。

キャラごとの砥石必要数

特化スキルごとの砥石必要数

※特1=スキル1特化、特2=スキル2特化、特3=スキル3特化。

砥石集めのおすすめ周回ステージ

騎兵と狩人「GT-6」で生活費を稼いでおく

騎兵と狩人

合成コールの名産地として名高い「騎兵と狩人」イベントは、砥石周回でも最大効率を誇る。

合成コールよりも理性効率が悪い、全体的に要求数が少ない、などの理由から後回しにしてる方も多いだろう。老婆心ながら申し上げると、少なくとも現在必要な分ぐらいはここで稼いでおいた方がよい。

砥石ドロップ率の高いステージ自体が非常に貴重、というのもあるが、3-3や4-8での周回がつらいのも理由のひとつだ。

のちのち後悔しないためにも、必要最低限は確保しておくことをおすすめする。

砥石不足の民が落ちる煉獄「3-3」

GT-6以外で砥石を集めようと思ったら、選択肢は3-34-8の二択となる。

3-3は難易度が低いものの、敵の侵攻ルートが多く的を絞りにくい上、処理しにくいステルス敵がわんさか出る。

4-8は、ステージ構造自体は単純だし副産物で上位素材も狙えるが、出てくる敵がシンプルにカス。敵の歩みも遅く周回効率が悪い。

お世辞にも周回向けとはいえないこの2ステージ、どちらかといえば3-3をおすすめする。キャラを選ぶが、少人数構成でのクリアも可能。やろうと思えば信頼値稼ぎと並行できなくもない。

少人数編成
少人数編成配置

ただ、砥石以外のドロップに期待できないのが精神衛生上よくない。集める数にもよるが、かなりの忍耐を強いられる。3-3周回をしている間は、ゲームというより課金ができるマニ車ぐらいに思っておこう。