【デスティニーチャイルド】木属性レースチャレンジ(RC)攻略:有効編成(完全放置フルオート編成追加)

木属性レースチャレンジ(RC)をPHASE10まで踏破可能な攻略編成のまとめ。

レースのレギュレーションには色々あるようだが、本稿では以下のように定義している。

  1. 基本的にフルオートだが一部動作のみ手動:半手動
  2. 戦闘はフルオートだがニトロだけ使用:手動ニトロ
  3. 完全フルオート。ニトロも不使用:フルオート
  4. 全部手動:全部手動

有効な編成は判明次第、随時追記する予定。木属性レースチャレンジ各ステージごとの敵情報などについては以下の記事を参照してほしい。

【デスティニーチャイルド】木属性レースチャレンジ(RC)攻略:基礎情報編

2019.09.16

レースチャレンジ攻略編成:手動ニトロ

嫁ポモナ超便利編成

花魁バートリーエポナNモナコウガピュアホワイトポモナ

編成解説

安定志向の手動ニトロ編成。

加速対象は花魁バートリー&ポモナ。ゴールドドーピングはボーナスタイム+のみ。

先日の基礎情報記事で紹介した編成を、もう少し安上がりにしたもの。火力と引き換えにエポナとポモナによるデスヒール&時限爆弾の完全拒否体制を敷いている。安定感は抜群だが、道中とPHASE10ではニトロを使わないと踏破は難しい。

戦闘はフルオート放置可能だが、ニトロの使用タイミングには気を付けないといけない。

特にPHASE10は、クランプスを50%近く減らした状態500%蓄積ニトロフィーバーを使う必要がある。でないと、クランプスの発狂火力に押し切られてしまうだろう。

PHASE10でのニトロフィーバーのタイミングは、クランプスに諸刃がついたタイミングがベストだが、必須ではない。諸刃に合わせなくても倒しきれるが、火力に不安がある場合はそこだけ手動にしよう。

コウガを入れているのは、加速要員としてでなくNモナの応援効果(バフ所持数に応じて攻撃力アップ)を安定させるという意味もある。フィーバー火力のブレ幅が小さくなるので道中のタイムが安定する。

フレンドはデメテル(マルルでも可)か★5ティアマトが望ましい。いなくてもいいが、いた方が断然いい。その辺は現実社会と一緒である。

ニトロタイミング

  • PHASE7:ニトロフィーバー使用(300%)
  • PHASE10:ボスHP50%前後でニトロフィーバー使用(500%)

装備例

装備一覧

ドライブコントロール編成

花魁バートリーボタンピュアホワイトポモナクリスマスレダNモナ

編成解説

キャラ構成は基礎知識記事で紹介したものと同じだが中身は全く異なる。

加速対象は花魁バートリー&ポモナ。ドライブ順は花魁バートリー⇔ボタン。ゴールドドーピングはボーナスタイム+のみ。

ヒーラーの性質を利用したドライブコントロールこそがこの編成の要。すなわち、ポモナを加速対象にしながらボタンにドライブを撃たせる、という調整だ。

上の編成解説でも少し触れたとおり、ドライブにダメージがないヒーラーは、攻撃力を上げても条件を満たさない限り(たぶん)ドライブを撃とうとしない。これを利用する。ボタンを攻撃力3番手に置いておけば、攻撃力2番手のポモナをさしおいて、バートリーとボタンでドライブのキャッチボールをさせることができる※。

加速ポモナと狂暴化フィーバーが両立できるので、ニトロを使わずとも道中はフルオートでいける。

ただし私の限界突破状況ではラストのクランプスに殴り負けるため、ラストだけニトロを使用している。ラストのクランプスの猛攻に耐えることさえできれば、理論上は完全放置が可能だ。

編成難易度はお世辞にも低いとはいえないが、このドライブコントロールの概念は今後のRCにも活用できそうなので、ここに残しておく。

※補足

この調整を行ってもポモナが絶対にドライブを撃たない、という保証はない。条件は判然としないが、たまにドライブ順に割り込んでくる。味方にデバフがついてると撃つ確率が高い気もするがよくわからない。

また、狂暴化による気絶でもドライブ順が狂う。本来ドライブを撃つはずのキャラが気絶状態だと、順番が飛ばされる。そのせいで攻撃力4番手がたまにドライブを撃ったりする。

ニトロタイミング

  • PHASE10:ボスHP50~60%前後でニトロフィーバー使用(500%)

装備例

装備例3

レースチャレンジ攻略編成:半手動

バーサクゴリ押し編成

メブダナメティスコウガNモナ

編成解説

嫁ポモナ不在でもデスヒールをしのぎたい人向けの編成。

加速対象はメブメティス。ゴールドドーピングはボーナスタイム+のみ。

メティスがドライブで付与する「狂暴化」には無敵効果があり、付与時点で対象についているデバフが全て解除されるという優れものだ。これを利用する。

狂暴化は攻撃力を70%も上昇させてくれるため火力も申し分ない。が、いくつか問題もある。

まずひとつに、フィーバー直前のメティスドライブは全部手動で撃たないといけないことだ。ヒーラーは、フルオート時のドライブ優先度に独自のルールを持っているらしく、ドライブ威力を上げただけではドライブを使ってくれない。

なので、最後のクランプス戦はもちろん、道中のメティスフィーバーもそこだけ手動になる。

もう一つの問題は、狂暴化の付与対象がディーラーになるとは限らない点。

HPの低い味方に付与されるため、ディーラー以外に弱ってる味方がいたらそっちに狂暴化が飛んでしまう。そのため、ディーラー以外のHPがなるべく減らないよう、装備を調整する必要がある。

以上ふたつの問題点がありつつも、道中は割と安定。メティスフィーバーを怠らなければ、かなり余裕を持ってPHASE10クランプス戦に臨めるが、ラストだけはかなり慎重に戦わなければならない。

まず、クランプスがドライブを撃つ前にメティスドライブを撃ってはいけない。

メティスのドライブは狂暴化付与でデスヒールを消すためにある。クランプスがドライブを撃つまで、メティスドライブは温存だ。また、クランプスのドライブ直前はダナドライブで被ダメージを減らそう。ヤキモキするだろうが、じっくり戦った方が幸福になれる。

HP50%までに事故らなければよし。あとは諸刃後ニトロフィーバーで焼き尽くそう。殺しきれる、と思ったらフィーバー前にメティスドライブを撃ってもよい。

ニトロタイミング

  • PHASE8:ニトロフィーバー使用(300%)
  • PHASE10:ボスHP50%前後でニトロフィーバー使用(500%)

装備例

RC攻略編成2

ディーラーいらねえな編成

ディナシーボタンダナピュアホワイトポモナNモナ

編成解説

クランプスをどこまでナメられるか、に挑戦した曲芸編成。

バフでガチガチに固めたディナシーのフィーバーは、その辺のディーラーに余裕で並ぶ。息抜きに組んだ編成だったが、PHASE2のクランプスフィーバー1打7000ダメージを叩き出すディナシーを見て勝利を確信した。

ただし、Nモナ以外全員が単発殴りという攻撃性のなさ。牙を剥きだしても乳歯。フィーバー以外のダメージには全く期待できない。平時は持ち前の固さと陰キャパンチで耐え、フィーバーゲージ溜まったら全力でイキり倒す、この繰り返しに心が疲れなければPHASE10までの到達は容易だ。

ただし、時間さえあれば。

そう、とにかく時間がかかりすぎる。この編成の宿命的欠点だ。途中のタイムボーナスで、それなりの猶予を引けないと間違いなくPHASE10で時間切れになる。

フレンドにティアマトを選んだにもかからず、トータル踏破タイムは24分。ラストのクランプスでは8分間戦っていた。戦闘以外で運が絡みまくるとはいえ、安定感は抜群。クランプスの猛攻もダナドライブとポモナスライドで完封。いっさい崩れる気配はない。時間が許せば一時間でも二時間でも戦っていられるだろう。絶対におすすめしない。

撃破

ニトロタイミング

  • PHASE9:ニトロフィーバー使用(500%)
  • PHASE10:ボスHP20%前後でニトロフィーバー使用(400%)

レースチャレンジ攻略編成:フルオート

ティアマト不要完全放置編成

花魁バートリーボタンピュアホワイトポモナダナNモナ

編成解説

私の手持ちの最終解答。

ドライブコントロール編成で得た知見と、ディーラーなし編成で得た根拠のない自信で構成された編成。ポモナの母性とダナの威光とでラストクランプスと相対しても小ゆるぎもしない。さらにクリスマスレダがいなくとも、クランプスを殴り倒すだけの十分な火力を発揮してくれる。

加速対象は花魁バートリーとポモナ。ドライブ花魁バートリー⇔ボタン。リーダーバフは花魁バートリー。ゴールドドーピングはボーナスタイム+のみ。ニトロ不使用の完全放置でPHASE10まで踏破可能だ。

ただし、ティアマト不要と銘打ったのは「自前で用意する必要ない」という意味で、フレンドは★5ティアマトじゃないとほぼ確実に火力不足に陥る。そこはもう仕方ない。世界は誰かの課金で出来ているのだ。

数回試して踏破失敗は一度もないが、ヒヤっとする周回もあったのでおそらく100%ではない。目安としてラストクランプス突入時点で6分以上残っていれば、だいたい間に合う。はず。

ニトロタイミング

不使用。

装備例

完全放置